RC684&静岡鉄道サイクリング

RC684&静岡鉄道サイクリング 詳細
2010年1月14日 木曜日 大井川鐵道全線を満喫


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走行ルート
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川根七曲宿YH東海パルプ地名発電所地名駅千頭駅アプトいちしろ駅接岨峡温泉駅接岨峡温泉駅前バス停閑蔵駅井川駅井川ダム井川駅閑蔵駅接岨峡温泉駅前バス停接岨峡温泉駅長島ダム駅千頭駅駿河徳山駅新金谷駅島田駅草薙駅静岡鉄道草薙駅新清水駅三保駅跡三保の松原清水駅熱海駅藤沢駅高崎駅自宅
天候
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曇りのち晴れ
宿泊先
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自宅
走行データ
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走行距離:30.8km
支払い
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缶コーヒーBlack¥120
大井川鉄道普通手回り品切符(地名駅⇒千頭駅)¥260
大井川鉄道普通手回り品切符(千頭駅⇒井川駅)¥260
大井川鉄道普通手回り品切符(井川駅⇒金谷駅)¥260
ミニストップ中川根町店にて昼食購入
タルタルフィッシュロール¥190
やわらか玉子とんぺい焼¥350
島田駅キオスクにてイロハス520mlペットボトル¥105
静岡鉄道運賃(草薙駅⇒新清水駅)¥150
静岡鉄道普通手回り品切符¥120
藤沢駅カルディーコーヒーファームにて夕食購入
ガーリックブレッド¥128
スナイダプレッツチェダーチーズ¥168
藤沢駅ベッカーズにて夕食購入
チキンナゲット¥150
オニオンリング&ポテト¥150
マクドナルドにてカフェモカMサイズ¥300
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川根七曲宿YH 07:58発
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川根七曲宿YHを出発s5tr
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川根七曲宿YHを出発
古民家を利用したYHs5tr
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古民家を利用したYH

起床し、出発の準備を整えてから、朝食。大きなおにぎりと、具だくさんのみそ汁をいただく。時間のない人向けに、ラップを用意してくれているので、鉄道の中でゆっくり食べることもできる。

ユースホステルの前でペアレントさんに自転車をお披露目し、記念撮影をして出発。手前から俯瞰すると、茶畑の中の古民家がとても良い雰囲気のユースホステルだ。居心地が良かったので今度はゆっくり時間を取って泊まりに来たい。

東海パルプ地名発電所 08:02着 08:07発
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パルプ工場のための発電所跡s5tr
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パルプ工場のための発電所跡

橋を渡って、中川根町に戻ると、煉瓦造りの比較的大きな建物が見えてくる。昔パルプ工場に電力を供給していた東海パルプ地名発電所の跡だ。煉瓦造りの赤い壁面以外の部分は、トタンでふさがれていたりして、くたびれていて、廃墟という雰囲気だが、全体的にはしっかりしていて、レンガ面の丸窓の装飾などは、なかなか魅力的だ。補修すれば、りっぱな建造物として復活する可能性もあるが、再利用の需要が有ればのことだろう。

地名駅 08:10着 08:19発
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しっとりした木造駅舎s5tr
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しっとりした木造駅舎
今日も旧近鉄車両s5tr
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今日も旧近鉄車両

坂を登って、立派な木造駅舎の地名駅に到着し、千頭行き列車を待って乗り込むと、すぐに日本一短いトンネルを潜る。途中、駅舎がなく、すぐ脇を道路が通っていて輪行するのに便利な無人駅があると思えば、りっぱな木造駅舎の駅もある。

千頭駅 08:49着 08:55発
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小柄な井川線に乗り換えるs5tr
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小柄な井川線に乗り換える
険しいルートを縫うように走るs5tr
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険しいルートを縫うように走る

大井川本線の終点、千頭駅に到着。駅員さんによると、手回り品切符が必要とのこと。大手鉄道会社は無料化されているが、小さい私鉄は変更していないところもちらほらあり、大井川鐵道では手回り品切符が必要なのだ。意外だったのは、ここまでの大井川本線の分と、これから乗る井川線と別々に必要とのこと。乗り換えの時間がないので、精算窓口で520円を支払い、井川駅までの普通手回り品切符を受け取る。久しぶりに見る手回り品切符でもあり、これも良い旅の記念になるだろう。

井川線の列車は見た感じも小柄だが、車両中央部に一つだけ有る入口から乗車してみて、入口も中も狭いことを実感。自転車は、車掌さんがいるスペースに置くように指示された。

アプトいちしろ駅 09:33着 09:39発
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日本で唯一運用されているラックレールs5tr
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日本で唯一運用されているラックレール
アプト式電気機関車が接続されるs5tr
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アプト式電気機関車が接続される

井川線は大井川本線とは比べ険しくなった区間を走る。トンネルも狭く、この車体を前提としたトンネルで、線路のクネクネ度も短い車両を前提とした物だろう。終点にある井川ダムの資材を運ぶために電力会社が造った鉄道で、その後、旅客鉄道に転じた。平成に入って、新たに長島ダムの建設のためにルート変更になり、このアプトいちしろ駅から一駅の間が勾配がきつくなるため、電化してアプト式の電気機関車で押し上げるのだ。

5分間ほどの停車時間の間に、ディーゼル機関車の後ろに、電気機関車を連結する。それを見に行くと、連結作業を手伝っている車掌さんが、今日は寒いのでお客さんが見に来ない。とつぶやいていたが、その通り、見ているのは私一人だ。休日等は、すごい見物人になるのだろう。

接岨峡温泉駅 10:03着 10:04発
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ダム湖の反対側に旧線が残るs5tr
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ダム湖の反対側に旧線が残る
幅の狭い井川線車両s5tr
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幅の狭い井川線車両

どでかい電気機関車は、アプトいちしろ駅の次の長島ダム駅で数分の停車の間に切り離される。この区間は全くの新しい区間なので、トンネルもこの電気機関車に合わせたサイズになっている。

巨大な長島ダムを横目に出発し、接岨峡温泉駅に到着。ここから閑蔵駅の間は、2月末まで線路の工事のため、バスによる代替輸送になる。接岨峡温泉駅に到着し、私と、2組のご夫妻が列車を降り、駅舎を出たが、一組は、何処か別な方面に行ってしまったので、三人をバスまで車掌さんが誘導してくれる。

接岨峡温泉駅前バス停 10:09着 10:11発
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接岨峡温泉駅からは代行バスに乗り換えs5tr
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接岨峡温泉駅からは代行バスに乗り換え

駅を出てすぐにバスがあるかと思いきや、下の県道まで行くようだ。パックした自転車を転がしての移動は面倒なので、自転車を組み立てて、県道まで降りると、県道に出たすぐ正面の公共施設の駐車場に臨時の代行バス停があった。自転車をパックしていると、すぐに観光バスが到着したので、パックした自転車を持って乗り込む。出発したバスの中から、道路の状況をじっくり観察する。帰路はこの接阻峡温泉まで自転車で下ってこようと考えているのだ。

閑蔵駅 10:15着 10:22発
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閑蔵駅で再び鉄道に乗るs5tr
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閑蔵駅で再び鉄道に乗る
珍しく放水中の奥泉ダムs5tr
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珍しく放水中の奥泉ダム

バスは、3kmほどで閑蔵駅に到着。鉄道は大井川沿いに走るが、バスはトンネルで近道をしているから、鉄道で移動するのより時間も早く、バス代行しているにもかかわらず、通常の鉄道のダイヤと同じだ。バスを降りると、すぐに閑蔵駅が見えるので、今度はパックした自転車を持ったまま、駅に移動して鉄道に乗り込む。

閑蔵駅を出ると、終点の井川駅は次の駅だ。途中、奥泉ダムの脇を通る。列車が減速して、車掌さんが観光案内をしてくれる。この奥泉ダムは、水力発電のために別な水路に水を送るので、通常は川への放水を行わないダムだそうだが、このときは珍しく放水をしていた。

井川駅 10:41着 10:58発
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井川駅s5tr
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井川駅

終点の井川駅に到着。駅員さんに手回り切符をチェックされる。帰りは、ここから接岨峡温泉駅まで自転車で下ると言うと、途中で樹木の伐採工事を行っているので、12時まで通行止めとのこと。これでは接岨峡温泉駅の列車に間に合わない。自転車なら通ることが出来るかもしれないというので、親切にも、工事関係者に電話で問い合わせてくれるたが、伐採した木々が通行時に当たったら大変なので、自転車も通行はダメだとのこと。諦めて、折り返しの列車に乗ることにし、、帰りの手回り品切符を発行してもらう。不思議なのは、今度は、金谷駅まで通しで一枚の手回り品切符になり、260円で済んだ。

井川ダム 11:00着 11:06発
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井川ダムs5tr
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井川ダム

あと15分しか時間がないが、井川ダムを見学しに行く。ダム上の道をやり過ごし、ダム湖面に近いところまで行って、戻ってきて、ダムの上を走って反対側まで行ってみる。ダムを渡ったすぐの山肌に開けられた隧道は、井川隧道で、ここを抜けると峠を越えて、静岡市方面に向かうルートだ。

井川駅 11:09着 11:12発
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井川駅から先に伸びる貨物用路線s5tr
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井川駅から先に伸びる貨物用路線

慌ただしく井川駅に戻ってきた。道から駅舎への階段を、自転車を担いで登り、自転車を畳んで、車中の人に。乗り込んだ列車はもちろん、さっき乗ってきた列車だ。暖房している車両も一番後ろだけなので、そちらに移動する。

閑蔵駅 11:30着 11:35発
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雪が残る閑蔵駅s5tr
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雪が残る閑蔵駅

往路と同じ観光案内を聴いて、閑蔵駅に到着。往路一緒だったご夫妻と共に、三人だけの乗車だ。

昨日の雪の残る閑蔵駅で下車して、代行バスに移動。ついさっき通ってきたところなので、慣れた物だ。バスは三人を乗せるとほどなく発車した。

接岨峡温泉駅前バス停 11:40着 11:42発
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バスを降りるやいなや、自転車を組み立てて、接岨峡温泉駅まで乗車して移動。

接岨峡温泉駅 11:46着 11:53発
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バス停から接岨峡温泉駅は自転車で移動s5tr
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バス停から接岨峡温泉駅は自転車で移動
接岨峡温泉駅s5tr
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接岨峡温泉駅

県道から接岨峡温泉駅までは登りだが、一気に登り、駅脇の踏切に到着。写真を撮って、駅舎に行くと、駅前の温泉宿の犬が見送りに来ている。この駅始発の列車に乗り込む。

長島ダム駅 12:06着 12:11発
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長島ダム駅からアプト式電気機関車が先導で下るs5tr
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長島ダム駅からアプト式電気機関車が先導で下る
アプトいちしろ駅で電気機関車を切り離すs5tr
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アプトいちしろ駅で電気機関車を切り離す

長島ダム駅で、往路押し上げてくれたアプト式電気機関車を先頭に連結。下りは必要ないと思っていたら、急勾配を降りるのに電気機関車でブレーキを掛けての下りとなるようだ。

千頭駅 13:00着 13:05発
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必ず乗り換えの千頭駅s5tr
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必ず乗り換えの千頭駅
千頭駅には転車台があるs5tr
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千頭駅には転車台がある

アプトいちしろ駅で電気機関車を切り離し、終点の千頭駅に戻ってきた。千頭駅では、50分の乗り換え時間があるので、次の駅まで走ることにする。駅南側のターンテーブルを見てから、線路の西側を走り、少々ミナミに下ったところで、大井川を渡り、国道362号に合流。クネクネ曲がっている大井川をショートカットする用にトンネルを潜り、橋を渡ると、すぐに崎平駅に到着したが、まだ時間があるので、もっと先の駅に行く事にする。

駿河徳山駅 13:55着 14:02発
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駿河徳山駅の木造駅舎s5tr
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駿河徳山駅の木造駅舎

千頭駅から3駅先の駿河徳山駅まで行くことにする。旧道への分かれ道で、少々迷ったあげく、このまま国道を行くことにした。旧道はルートが複雑そうだが、国道は解りやすいと判断。しかし、それは裏目に出て、旧道に比べて大井川の反対側を通る国道は、川から離れて登り、そして下ることに。距離も大まわりすることになった。途中、コンビニで昼食を調達出来たし、時間的にも余裕があったから、まあ、よしとするか。

駿河徳山駅の立派な木造の駅舎をじっくり見入る。有人駅なので、この辺では主要な駅のようだ。列車に乗って単に停車するだけでは、駅舎の雰囲気までは楽しめなかったので、ここまで走ってきて良かった。

自転車をパックして、到着した列車に乗り込んだのは三度目の近鉄車両。井川線で往復とも一緒だったご夫妻が座っていて、ご主人が途中から乗ってきた私を見てビックリしていたので、またお会いしましたね。と挨拶。

新金谷駅 15:01着 15:08発
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大井川鉄道本社のある新金谷駅s5tr
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大井川鉄道本社のある新金谷駅

車窓を眺めながら、コンビニで買い込んだ昼食を食べる。あっという間に新金谷駅に到着し、下車。終点の金谷駅はJR線との乗り換え駅だが、土地に余裕もなく、線路も一本で折り返すだけであるのに対し、新金谷駅は車庫もあり立派な駅だ。時刻表を見ると、金屋から新金谷駅への一駅間だけ運行する列車もあり、不思議だったが、新金谷駅は、大井川鐵道の本社もあるので、重要な拠点駅なのだろう。ここから、JR島田駅に向かって走ることにする。

島田駅 15:25着 15:33発
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川幅の広くなった大井川下流s5tr
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川幅の広くなった大井川下流

途中、大井川を渡る。ここまで下流に来ると、川幅はかなり広い。江戸時代の五街道の一つの東海道で「越すに越されぬ大井川」と言われ、水量が多いと待たされたのは有名だ。今日は午後から晴れてきたので、大井川を渡る橋からの眺望を楽しんでから、島田駅に到着。青春18きっぷの今日の分はこの島田駅から使用開始となる。さほど待つこともなく、タイミング良く東海道線の上り列車に乗り込むことが出来た。

草薙駅 16:12着 16:17発
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JR草薙駅s5tr
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JR草薙駅

この旅でもう一つ輪行してみたい路線が、静岡鉄道だ。静岡駅で東海道線を降りて、新清水まで乗車しようか、どうしようか考えた末、ちょっとでも時間を稼ぐために、できるだけ駅間の長いJR線で移動し、草薙駅で乗り換える事にした。

静岡鉄道草薙駅 16:19着 16:26発
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静岡鉄道草薙駅s5tr
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静岡鉄道草薙駅

たった150mほどの距離を自転車で移動し、静岡鉄道草薙駅へ。道と道の間にあるようなコンパクトな駅だ。自動券売機の脇に書いてあるのが、輪行についての案内。ちゃんと袋に入れて、窓口にて手回り品切符を買うこととなっている。大井川鐵道に続いて、静岡鉄道も無料化されていないのだ。しかし、120円は安い。全線乗っても短いのでそれに合わせているのだろう。

新清水駅 16:35着 16:38発
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新清水駅から走行開始s5tr
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新清水駅から走行開始

草薙駅で乗り込んだ静岡鉄道は、10分ほどで終点の新清水駅に到着。ここから、自転車を組み立てて、三保の松原に向かう。途中、富士山がよく見える橋があり、天気が良く、空気が澄んでいるので富士山が立派に見える。

三保駅跡 17:05着 17:08発
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旧三保駅のホーム跡s5tr
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旧三保駅のホーム跡

清水港の南端付近で、左に進路を変えるが、その手前に自転車道のような道を発見。入ってみると、ずっと続いているようで「旧三保駅まで○○m」などと書いてある。これは、1984年に廃止された国鉄の清水港線の廃線跡だ。そのことが解ると、終点の旧三保駅まで走ってしまうのが人情だ。三保の松原そっちのけで、旧三保駅に向かって走る。廃線跡のルートは幅員も広く、歩行者と自転車のレーンが別に設置されている区間も多く、走りやすい。正面に富士山も見えてきて、ほどなく、三保駅跡に到着。プラット・ホームの一部がそのまま残されていて、貨物列車の一部が保存展示されている。この鉄道は、旅客よりも、清水港周辺の物流を担うことが重要な目的であることが伺われる。

三保の松原 17:15着 17:28発
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夕日の沈む三保の松原海岸s5tr
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夕日の沈む三保の松原海岸

三保の松原へ向かう。日が暮れてきているので焦る。旧三保駅に寄ったことで、3kmほどは遠回りだ。廃線跡と平行の県道に出て、少々戻ると、三保の松原方向への標識を左折。御穂神社の松並木の立派な参道の脇を走って、三保の松原に到着。早速、海岸に出てみると、夕日をバックに松のシルエットが素晴らしい。反対側を見ると、夕日に照らされた富士山がまだよく見える。

清水駅 17:58着 18:01発
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とっぷりと日が暮れた中、清水駅に向かう。清水の街は、一度通りかかったことがあるが、こんなににぎやかな街だとは思わなかった。大きな清水港があり、その周辺には工場地帯もあるので活気があるのだろう。新清水駅前を通り、国道の跨線橋脇の踏切を渡り、線路沿いに北上して清水駅に到着。橋上駅に上がるエレベータの中で自転車をパックし、改札に行き電車の時刻を確認すると、1分後の熱海行きがある。焦って改札を通り、車中の人に。清水駅で土産を買うことはできず。

熱海駅 19:02着 19:10発
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熱海駅で東京行きに乗り換える。接続している湘南新宿ラインの高崎行きは、国府津駅始発だが、横浜駅までの間、どの駅でも乗り換え可能だ。

藤沢駅 20:05着 20:46発
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藤沢駅で途中下車し駅ビルの中の輸入食材など売っている店や、ハンバーガーショップでつまみを購入し、湘南新宿ラインの高崎行きの電車の車内で食べることにする。

高崎駅 23:46着 00:15発
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藤沢駅からは、音楽を聴きながら寝てしまう。3時間で高崎駅に到着。駅舎内のハンバーガーショップでコーヒーを飲みながら記録を整理して、家路につく。

自宅 00:25着
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無事帰宅。今回の旅で、新たに5路線で輪行。これで静岡県内の全ての鉄道路線で輪行したことになる。

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©2010 - 2010 YOSHIDA, man