RC684&岩手鉄道サイクリング

RC684&岩手鉄道サイクリング 詳細
2010年3月31日 水曜日 東北線をひたすら北上し花巻から三陸に到達


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走行ルート
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自宅高崎駅黒磯駅郡山駅福島駅白石駅仙台駅一関駅北上駅柳原駅二子一里塚花巻駅釜石駅宮古駅YH末広館
天候
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曇り
宿泊先
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YH末広館
走行データ
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走行距離:18.4km
支払い
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青春18きっぷ1日分¥2,300
ゆずレモンホットドリンク¥130
缶コーヒーBlack¥120
ドトール・ブレンド・コーヒーMサイズ¥250
仙台駅KIOSKにてイロハス520mlペットボトル¥105
北上駅NEWDAYSにてHOTルーツアロマブラック缶コーヒー¥136
サンクス花巻桜町店にて
広島流お好み焼き味ドッグ¥198
マスタードチキkンカツドッグ¥250
白州の天然水520ml¥105
サンスターDOクリアハブラシかため¥198
SONYアルカリスタミナ単4電池4P¥440
はこざき民芸にて南部煎餅なっとう味¥420
発泡酒 Asahi Style Free 500ml¥
モスバーガー宮古店にて
フィッシュバーガー¥300
オニオンフライ¥230
YH末広館宿泊費¥3,350
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自宅 05:02発
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2時過ぎ帰宅。さっきスーパー・マーケットで買い込んだ食料等で夕食とし、風呂に入ってから旅の準備。普段の持ち物とおおかた変わらない。

暗い中、自宅を出発して、駅に向かう。冷たい空気が肌を刺すが、日中はそれほど冷え込まないはずだ。

高崎駅 05:14着 05:25発
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高崎駅で愛車をパックs5tr
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高崎駅で愛車をパック
両毛線始発の黒磯行きに乗り込むs5tr
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両毛線始発の黒磯行きに乗り込む

高崎駅に到着して、改札の脇でパッキングし、改札で青春18きっぷにスタンプを押してもらう。4番線には、すでに両毛線の黒磯行きが入線しているので、乗り込む。いつものことだが、何故か両毛線のロングシートは、座面が低めで快適ではない。

黒磯駅 08:56着 09:39発
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黒磯駅にて乗り換えs5tr
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黒磯駅にて乗り換え
郡山行き普通電車s5tr
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郡山行き普通電車

音楽を聴きながら、時刻表とにらめっこしていると、眠くなり、桐生当たりで意識を失う。目覚めたのは、那須駅あたり。黒磯駅では、乗り換えに40分以上の時間があるので、以前は、駅前に出てみたり、自転車を組み立てて駅周辺を走ったりしたが、時間的にまだ街が眠っている感じでつまらない。今回は、ちょうど入線してきた郡山駅行きに乗り込み、トイレに行ったり、時刻表を見たりするが、40分はあっという間に経過して、列車は出発した。

郡山駅 10:40着 11:06発
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あかべこ色の会津若松行き列車s5tr
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あかべこ色の会津若松行き列車
コーヒーを飲みながらs5tr
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コーヒーを飲みながら

時刻表を見ながら、今日の予定を再考した結果、大きく変更することにした。今回も鉄道の旅と割り切り、日に往復数本という本数が少ない岩泉線をメインに、遠野での宿泊は諦め、宮古まで行くことにした。宮古には駅近くにYHが有り、立地もあるのかチェックインも遅くて良いみたいだし、24時間出入り可能とのこと。翌日朝早く出れば、スムーズに岩泉線に乗ることが出来、その先も宮古に戻ってたところで時間の余裕があり、その後も東北本線への接続が良い。

そうこう考えている内に、郡山駅で乗り換え。時間があるので、ドトールにコーヒーを買いに改札を出る。夏に来たばかりで慣れた駅構内だ。

福島駅 11:54着 12:00発
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福島駅にて白石駅行きに乗り換えs5tr
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福島駅にて白石駅行きに乗り換え

福島駅に到着。ホームの反対側に入線している白石駅行きに乗り換える。

白石駅 12:33着 12:37発
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白石駅にて仙台駅行きに乗り換えs5tr
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白石駅にて仙台駅行きに乗り換え
雪をかぶった蔵王山s5tr
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雪をかぶった蔵王山

白石駅でも、ホームの反対側に入線している仙台駅行きに乗り換える。いたってスムーズな乗り換えだ。

仙台駅 13:26着 13:41発
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仙台駅に近づくにつれ、東北線の高架化が進んでいると感じる。数年前に来た時、仙台空港への鉄道が開通し、新駅も出来て、その時にずいぶん変わったようだ。仙台駅にて、改札を出てトイレに行った後、YHに電話し、予約を入れる。

一関駅 15:22着 15:27発
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一ノ関駅に到着s5tr
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一ノ関駅に到着

6両編成で仙台駅を出た一関行きだが、途中の小牛田駅で、4両切り離し2両編成となる。そして、ワンマン列車になる。

北上駅 16:06着 16:24発
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北上駅に到着s5tr
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北上駅に到着
北上駅前s5tr
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北上駅前
北上線横手行きに乗り込むs5tr
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北上線横手行きに乗り込む

このまま花巻まで乗車して釜石線に乗り換えると、連絡が悪くだいぶ待たされる。どうせ待つのであればと、北上駅で下車し、輪行したことのない北上線に乗り換える。18分の待ち合わせなので、改札を出て、トイレに行き、駅前の様子を見てから、コーヒーを買い求め、非電化である北上線のディーゼル車両に乗り込み、出発までの間、自宅から持参したパンを食べる。

柳原駅 16:27着 16:31発
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柳原駅で下車s5tr
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柳原駅で下車
柳原駅前s5tr
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柳原駅前
北上駅北側の分岐s5tr
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北上駅北側の分岐

数分で、隣の柳原駅だ。無人駅なので、出入りは先頭車両の先頭ドアのみ。切符を運転手に見せて下車。ホームから、階段で下りると、すぐに駅前で、立派なトイレがあった。

柳原駅を出て、北上駅方向に戻る。少々遠回りだが、解りやすい道を行くと、北上駅の北側で線路を横切る踏切に出る。この踏切の北側で、北上線と東北本線が別れる。

二子一里塚 16:49着 16:52発
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図らずも一里塚に出くわすs5tr
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図らずも一里塚に出くわす
奥州街道の二子一里塚s5tr
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奥州街道の二子一里塚
道の両側に塚が残るs5tr
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道の両側に塚が残る
村崎野駅前を通過s5tr
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村崎野駅前を通過

交通量の少ない道ということで、国道4号線を避け、出来るだけ解りやすい道ということで、東北本線の西側の道を選んで走る。市街地から出ると、左側に神社が見えてきて、道路の両側に、こんもりとした盛り土がある。一里塚だ。案内看板を見ると、走っている道は奥州街道で、ここは、二子一里塚だ。旧街道好きの私としても、自然とこういう道を選ぶとは、我ながらあっぱれだと悦にいる。

花巻駅 15:37着 17:49発
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成田一里塚s5tr
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成田一里塚
豊沢川を渡って花巻市街s5tr
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豊沢川を渡って花巻市街
花巻駅s5tr
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花巻駅
快速列車に乗り込むs5tr
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快速列車に乗り込む
盛岡発快速はまゆり釜石行きs5tr
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盛岡発快速はまゆり釜石行き
花巻で買った納豆南部煎餅s5tr
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花巻で買った納豆南部煎餅

北上駅と花巻駅の間にある村崎野駅はもう過ぎたと思っていたら、左手に見えてきた。ということは、まだ、花巻駅までの1/3しか来ていないのかと、少々焦って走る。少々のアップダウンもあり、体が温まってきたので、花巻市街地方面の指示のある交差点で停車し、しっかり現在位置確認を兼ねて、上着を脱ぐ。花巻市街地方は、国道4号線に入るようなので、そのまま成田方向に直進すると、再び一里塚が現れる。あれから、一理ほど来たのだろうか。

花巻市街地のいりぐちに、コンビニエンス・ストアがあったので、夕食などを買い込む。乾電池と歯ブラシも持ってくるのを忘れたので、購入。時刻表を確認すると、釜石線の出発まで、30分ほどあり、安心する。

花巻駅に到着し、時間があるので駅前の土産物屋さんを覗いて、南部煎餅の納豆の乗っているのを買い求め、駅に戻る。快速「」は1番線ホームからの発車なので階段を使わずに済むので楽だ。盛岡駅から出た快速列車が入線してくると、指定席車両もある。当然自由席に乗り込む。3両の内2両は、普通列車にはないリクライニング・シートだ。座席が逆を向いていると思ったら、花巻駅で進行方向が変わるのだった。出発した快速列車が数駅過ぎると、ほどなく日没になり、景色は見えなくなる。釜石線は、途中絶景のポイントもあるようなので、残念だ。

釜石駅 19:32着 19:38発
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釜石駅に到着s5tr
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釜石駅に到着
「うのすまい」駅s5tr
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「うのすまい」駅

快速「はまゆり」は釜石駅に到着。釜石駅行きなので、当然、釜石駅が終点で、ここで、山田線の宮古行きに乗り換えのはず。しかし、釜石駅でほとんどの乗客が降りる中、列車にとどまる乗客がいる。車内アナウンスを聞きそびれたので、ホームに居た駅員さんに確認すると、このまま宮古まで行く列車に変わるようだ。

この釜石駅で進行方向が変わるので、座席を回して、向かい合わせにして、靴を脱いで足を投げ出す。

宮古駅 20:56着 21:02発
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自転車置き場は最後部座席の後s5tr
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自転車置き場は最後部座席の後
宮古駅に到着s5tr
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宮古駅に到着
宮古は本州最東端の街s5tr
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宮古は本州最東端の街

「鵜住居(うのすまい)」や「吉里吉里(きりきり)」など素敵な名称の駅に各駅で止まり、終点宮古駅に到着。

駅前は思った以上に開けていて、この時間でも食事が出来る店もあるようだ。駅前の寿司屋に少々引かれたが、先にYHの場所を確認してから、駅前に戻り、酒屋で缶ビールを仕入れ、駅前通にあるモス・バーガーでつまみ代わりに食べ物を少々買う。

YH末広館 21:24着
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YH末広館に到着。予想通りの旅館併設YH。こういう場合は、食事が豪華だが、時間の関係で、夕食も朝食も食べられないので、残念。風呂に入って、ビールを飲んで、つまみを食べて寝る。

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